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  コンクリート構造物の劣化を防ぎ長寿命化を図る
 プロテクトブロー工法
   
    
    
  プロテクトブロー工法は新設あるいは既設のコンクリート構造物の劣化を抑制し、長寿命化を図る工法です。
既設コンクリート構造物ではウォータージェットにより高圧洗浄で劣化因子を除去し、高浸透タイプ含浸表面保護材「プロテクトシル」を塗布します。
   
コンクリート構造物の劣化原因
 
塩害能防止
海水等の侵入を抑制して塩化物イオンのコンクリートへの侵入を抑制する。
中性化の防止
水の侵入防止、CO2の侵入を防ぎ、中性化の進行を抑制する。
アルカリ骨材反応の抑制
水の供給を遮断してアルカリシリケートゲルの膨張を抑制する。
凍結融解の抑制
水分の侵入を防ぐモルタル・コンクリート内部の凍害を抑制する。
 
 プロテクトブロー工はコンクリート構造物に附着した劣化因子をウォータージェット(高圧洗浄)によって除去し、高浸透タイプ含浸系表面保護材プロテクトシルの塗布によってコンクリート構造物を予防、保全して長寿命化を図る。
プロテクトブロー工法の種別
 プロテクトブローA工  既設コンクリート構造物
 プロテクトブローB工  既設コンクリート構造物
 プロテクトブローC断面修復工   ひび割れ・剥離・剥落のあるコンクリート構造物 
   
   
プロテクトブロー工法選定フロー
   
 
 
 
シラン系高浸透タイプ含浸系保護材
   
プロテクトシルのメカニズム
疎水性を持つアルキルをシランを介在してコンクリートと結合させることで、劣化因子のコンクリート構造物への侵入を抑制します。
 
 
 
    高浸透タイプ 含浸系表面保護材 プロテクトシル
   
 
 
   
    劣化因子の遮断及び鉄筋腐食抑制対策
  
鉄筋腐食抑制タイプ プロテクトシルCIT
   
   
   
断面修復施工フロー
   
   
   
断面修復材/エマコS990(吹付工法)
   
吹付けシステム概要図
   
 

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